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東京マラソンの応援とドラゴンボールスタンプラリー

26日の日曜日に東京マラソンといっても自分が走るのではなく、友達の

応援に行ってきた。といっても、昨日まで開催されていたJR東日本

ドラゴンボールスタンプラリー」をやりながらというユルーい感じで。

2回位会えるかなという計画のはずが、ダラダラと家に居てスタート及び

トップランナーが5キロ地点を過ぎるまでテレビ観戦していた(笑)。

ようやく出かけ、まず上野駅でスタンプを押す。今日は御徒町秋葉原、神田、新日本橋

まで駅間が短いので歩いていく。途中の神田駅そばの交差点。東京マラソンのスタッフや

交通整理の警察官がいる。持参した資料だと11時20分に規制が解除って事になっていた。

聞いてみた所、実際はもっと早く解除されたらしい。

新日本橋駅に着いた時点で手元の時計は12時過ぎ。友人の銀座の通過予想時間は12時15分。

間に合わなそうだ。ということで、新橋か浜松町で友人の通過を待つことに。

新日本橋から横須賀線で新橋まで行こうとしたら、まさかの東京止まり…。東京駅で乗り換え。

京浜東北線が来た。この時間は快速だから次の駅は浜松町。けど浜松町から日比谷通り

までは微妙に遠い。と思った瞬間山手線がホームに入線。それが昨年デビューの新車両。

京浜東北線を下りて。山手線の新車両に乗る。車両の中はモニターだらけ。でも網棚に

荷物を載せると見えなくなるよな…なんて思ったり。って事で、通過するはずの新橋で降りる。

ここからだと日比谷とおりは近い。上下線ともマラソンコースになっている。最初少しだけ

下り線で観戦。31キロ付近っぽい。そこから地下鉄入れ口を伝って、上り車線へ移動。

写真を撮るには残念ながら逆光だ。まあ、まず打鵜人が来るのを待とう。通過予定時間の

20分前にきた。ベストタイムが3時間そこそこという速いタイムを持つ友人。ただ、今回は忙しく

まともな練習が出来ず、更に怪我もしてしまい更に練習がでk無いような状態。けど、当日、

調子が良くなって快走ってこともあり得るし、果たして見つけることが出来るだろうか?

色んなランナーが走っている。どんな面白い格好をしたランナーが走ってくるか楽しみ。

元々コスプレランナーってあまりいい気はしてなかったんだけど、2年前実際に東京マラソン

走ってみて、コスプレランナーの格好に対しのウケ方や沿道の応援量をみてその考えを

改めた。本当にみんな笑顔になるだものね。俺ももし何かコスプレするならって考えるんだけど

まだいいものが浮かばない…。主に多いのはマリオやピカチュウ。あとはウォーリーそれから男女関係なくミニーマウス。ミッキーになっている人はいない。声をかけると大体、手を挙げて

応えてくれたり、「オッス」とか「ありがとうございます」とか返事をしてくれる。

一番嬉しかったのはスパイダーマンかな!「スパイダーマン!」って声をかけたら、ちゃんと

俺に向かってスパイダ―ネットを出すポーズをしてくれた事。あとはコスプレじゃないけど、

「働いたら負け」って書いてあるTシャツを着て走っている人に対して「働くな!」って声をかけたら

「おう!」って答えてくれたよ(笑)。auのCMの金太郎とかさかなクン、生ビールのコスプレの人

ドラゴンボール孫悟空スラムダンク桜木花道くまモン、戦隊ものなど盛りだくさんで

兎に角、大体の人が声援に応えてくれた。これがプロ選手の試合とかだったら、当たり前だけど

声援に対して応えてくれることはないし。こういう所は本当に楽しい。

その反面、あと2キロの所で苦しくて不本意ながら歩いてしまっている人、今にも止まりそうな

スピードで走っている人に対しても必死に応援する。その人たちは申し訳なさげな感じで

頷いたり、声にならないような返事をしてくれる。本人の中では「こんなはずじゃなかった」とか

「ふがいない」、「情けない」などという気持ちなのかもしれない。全然、そんな気持ちになる必要はないし、ここまで走ってきたこと自体凄い事なんだし。

実際、俺自身も前半飛ばし過ぎて、それがたたり、歩いてしまったり、今にも止まりそうなペースになったこともある。だからこそそんな人たちに必死に応援したいとも思った。

目の前で足がつって座り込んでしまったランナーがいて、医療スタッフから治療を受けたり

なんていう厳しいシーンもあった。その人は再びフィニッシュへと走り出した。

日本人だけでなく海外の人も多い。中国系の人だと頑張れっていう意味の「加油(ジャーヨ)」

って声をかけたら一人だけ「謝謝!」って答えてくれて、アメリカの人に「USA!」って声をかけたら

親指を立ててくれた。その人は女性だったけどその仕草がキュートでアメリカ人ってこういう

応え方って上手だなって思った。

コスプレ以外にはやはり、サッカー野球のユニホームで走っている人が多かった。

サッカーのユニの方が軽いしチーム名も多い。チーム名を叫ぶとみんな答えてくれた。

俺が好きなアントラーズやライオンズユニの人も見られて良かった。普段、観戦の時に

来ているであろうユニホームを競技が違えど、自分が走るレースで着て走る。ユニを

切る以上は情けない走りは出来ないし、みんなそれぞれチームの誇りを持って走っている

のだと思った。俺もアントラーズのユニを着て走ったな〜。

そうこうしているうちに友人の通過予想時間が過ぎてしまった。もしかしたら、他の人を

応援するのに一生懸命で気付かずに走ってしまったのかと結構不安になってきた。

友人が今回着ているのは、俺らが作ったチームの緑色のユニホーム。緑色を着て走って

居る人ってあまりいないので、逆に目立つんだけど思いながら走っているランナーを見ていた

その時だった。遂に俺らのチームのユニを着た友人が現れた。歩道に近い方ではなく

中央に近い方を走っている。「○○がんばれー」って声をかける。友人も気付く。そして、俺の

方に向かってくる。そして、写真を撮れるだけ撮る。っていうか、俺の目の前まで来て止まり

やがった。「もう無理、もう無理」って普段そんな事言わないのに。俺も「ゴールしたら

もんじゃ焼きおごってやるから頑張れ!」って声をかける。そして友人はまた走り出した。

無事、友人を見つけて写真を撮ることもできた。良かった。と思ったのだが、友人のペースは

遅い。そして思った。「あれならあの友人を抜言おう一度声をかけることができるぞ」って

俺は沿道を思い切り走った。多分、友人を抜いているはず。ただ、フィニッシュに近づくにつれ

絵応援の人も多くなる。最前がとれない。その瞬間友人が通り過ぎた。再び追いかけるけど

今度は日比谷公園が近くなり一般の人が入れないようにバリケードが。友人の背中は見える。

俺は叫んだ「○○がんばれ!!!」と。友人は腕をあげて応えてくれた。

でかい声が出る人間で良かった。

フィニッシュ地点は一般客は入れない。だからフィニッシュシーンも見れないけど、無事辿り

つけたであろう。フィニッシュの東京駅から荷物受取の日比谷公園までは駅で言うと一駅半

歩く感じ。そこから会うの結構な時間がかかった。バンドマンの出待ちのように柵ギリギリで

待っている。完走メダルじゃないメダルを首からかけた外国人の人がいた。東京マラソン

含む世界6大マラソンを完走した人のみが貰えるメダルだ。写真に撮らせてもらった。

2006年に最初のマラソンを走って今回東京で完全制覇したそうだ。出身をきいたらイングランド

との事だった。その他スイスの人やブラジルの人とか久々に色んな人と話せた。色んな人を

応援できて楽しかった。そうするとやっぱり走りたくなってくるよね!また練習して次回大会に

応募して、運良く当せんしなければ!

友人とも無事再会できた。他に応援した人は既に新宿に行ってしまったとのこと。折角、

もんじゃ焼きを奢るといたのに結局打ち上げはいつも行く新宿の居酒屋。何、この日常感…。

兎に角、友人も練習があまりできない中無事完走できて良かった。完走お疲れ様。

さて、冒頭に書いたドラゴンボールスタンプラリー。27日が最終日だった。65駅巡ると完全制覇

何だけど、俺は半分以下の30個で打ち止め。それでも、部分賞で景品がもらえる。

完全制覇している人がめちゃくちゃ多くてびっくりした。

今度は子供達と名探偵コナンスタンプラリーをやります。これは17駅だから制覇できるかも!

夜中に一気に書いたので、後で読み直して誤字、脱字を直しますね。

最後までよんでくれてありがとう。