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金沢武士団が優勝

B3リーグの試合で大治町体育館へ行きました。

地下鉄桜通線の始発の中村区役所駅からバスが出ています。

豊田合成スコーピオンズ金沢武士団です。

金沢武士団は勝つとB3リーグレギュラーシーズン優勝になります。

豊田合成スコーピオンズは負けても最下位になることもなく9チーム中8位は確定です。

豊田合成スコーピオンズは子供チアリーディングがやっており、応援も子供チアリーディングが中心にやっています。そういう雰囲気が好感が持てるので豊田合成スコーピオンズの試合を昨シーズンから何回か観戦しています。

一方、金沢武士団は初観戦になります。ソツなく点を取っていくというのが関東のB3リーグチームのブースターから聞いています。

それを1Qから見せつけられます。ディフェンスが厳しくてケンドリックに対して厳しいマーク。かと言って隅廣中心にアウトからドリブルで仕掛けてもダメ。いきなり16対0でリードされます。序盤から圧倒されます。

2Qは外国人選手が2人になるとさらに攻撃が強くなります。そして豊田合成スコーピオンズ唯一の外国人選手ケンドリックが負傷します。

3Q終了して75対27で金沢武士団がリードします。トリプルスコアです。

最終Qは豊田合成スコーピオンズが外からのシュートが決まり出し、91対45とダブルスコアまで持ち直しましたが、試合終了。

金沢武士団のB3リーグレギュラーシーズン優勝が決まりました。

B2リーグでも中位ぐらいの実力がありますね。

B3リーグはファーストステージはライジング福岡優勝、レギュラーシーズンは金沢武士団が優勝でファイナルステージでどちらか優勝した方がB2リーグとの入れ替え戦へ行けます。

ライジング福岡はセンターが強いけど、ディフェンス含めた総合力では金沢武士団となります。

ファイナルステージはB2リーグ昇格争いが注目になります。

試合後は大治町スポーツセンターのトレーニング室でエアロバイクなどで汗を流しました。1回200円です。