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0331/2017 H.B.D.Maaya Sakamoto.

本日は、敬愛する坂本真綾ちゃん37歳のお誕生日です。おめでとうございます( *

毎年テーマを掲げて日記にあげているのですが、今年は、

『今まで演じてきた中で一番好きな作品』

にしようと思います。

ランキング的なものは極力避けたいとは思いつつ、どうしても心の中で優先順位や好みが出てしまうもの。なので開き直り、敢えて発表します。

※長いです

−−−−−−−

出演“作品”として一番好きなのは、

空の境界

です。

不動の一位。

これは今まで其処彼処で発言してきました。

作品のテーマや世界観

式という不安定で愛おしいキャラクター

梶浦由記さんやKalafinaの音楽

夫婦共演作

何故か私の地元に社を構え、お陰で恩恵にあやかりまくりの(笑)ufotableさんの素晴らしい仕事っぷり…挙げたら限りがない程魅力溢れる作品です。

映画館で第七章を観て泣いたり

監督さん達の舞台挨拶を見に行ったり

マチ★アソビやufotable cafeにさんざん通ったり…思い出も沢山あります。未だに熱が収まって無いです。ジャケット+着物+小太刀というスタイルとか最高です(。ω。)

そして、“キャラクター”として一番好きなのは、

「CLOVER」のスウ

です。

1999年「劇場版カードキャプターさくら」と同時上映で公開された、たった7分の短編アニメ。

当時CLAMP先生が大好きで「CCさくら」も「CLOVER」も読んでいました。

(今も好きです。)

’97年に「CLAMP学園探偵団」のCDで真綾ちゃんのファンになり、CLAMP先生が教えてくれた・繋がらせてくれた経緯があります。

当時中学三年生の私は、当然この映画を観に行きました。そして主人公の声が真綾ちゃんである事に歓喜しました。凄く嬉しくてたまらなかったのです。

大好きなCLAMP作品に、歌ではなくキャラクターとして主役で出演していた事

「CLOVER」がCLAMP作品の中で一番好きだという事

スウというキャラクターが大好きという事

…色んな感情が溢れ返って、15歳の自分に背負い切れる道理はありませんでした(笑)。だから今でも鮮明に覚えているのだと思います。こんなにピッタリな人は他に居ない!と強く思いました。本当に最高の組み合わせでした。私にとってクリティカルヒット状態。神作品。

ちなみに、橋本一子さんの音楽もとても素晴らしくてですね…(感嘆)。

コードギアス 亡国のアキト」の音楽も担当されている方です。

来年さくらの新作アニメが放送されますが、また主題歌を真綾ちゃんが担当してくれないかな〜と期待しています( ω *)

洋画の吹き替えで一番思い出深い作品は「キャスパー」のキャット役。

’98年の作品なので早くて1・2年後には観たと思うのですが、恐らく、吹き替えで初めて真綾ちゃんだと意識して観た映画。

当時から映画鑑賞が趣味で、この映画がTV放送していた時ビデオに録画してました。作品自体大好きで、テープがのびるくらい死ぬ程何回も観てました。

切なくて、でもホッコリ出来て、泣いたな〜。子供向けな可愛らしいストーリー。

海外ドラマ…

昔はめちゃくちゃ観てたのですが、今は何故かどちらかというと苦手な存在に;でも頑張ってちょこちょこ観てます。韓流ドラマも色々(笑)。「glee/グリー」は今 最終シーズンの途中まで観ました。これは面白いです。オススメ( )

ゲーム…

あんまりやらないので正直殆ど知らないです;ソフトは買ってもハード持って無いとかザラです。←「この中に真綾ちゃんボイスのデータが入ってるんだ…(´∀`*)」というだけで取り敢えず満たされています。

ソフトとハードを持っていてもプレイしていないのもあるので(「ポポロクロイス牧場物語」とか)自分に匙投げ。

昔たまたまプレイしていたPSPゲーム「ぼくのなつやすみ」で、空野萌役で出ていた時は嬉しかったです(*)ぼくなつ楽しかったですし、役名可愛いし(笑)、「おねいちゃん!!」と萌えました〜。萌だけに。(ぼく君のいとこのお姉ちゃんポジ)

後、今スマホゲー「シャドウバース」にハマっています。キッカケは真綾ちゃんが出ているからと始めたのですが、キャラをゲットした後もゲーム自体面白くぼちぼちやっています。

そんなところですかね。

思い出も踏まえて、出演作について語ってみました。

これからも新たなキャラクターや名曲に出会い、お気に入りが増えていくと思うと楽しみです(**)