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トランプ政権によって北朝鮮との戦争が始まるのか……どうなのか……

 ここ最近のトランプ氏の動きのおかげでこのアジアも戦争の足音が聞こえてくる感じがする。

 事実は小説より奇なり、と言うけれど、フィクションにおいて登場人物はある程度理由を伴った行動を行う。けれども、歴史を振り返れば、人間とはすごくくだらない理由で動いたり、あるいは全く理解不能な動きなどをすることが多々ある。

 それこそ、「雰囲気に流されて」戦争が起こった例も多い。

 例えば遠くで大きな音がしたから敵に攻撃されたと勘違いして反撃し、戦争が始まる――などというパターンはよく聞く話。人質を取られたと思って早とちりして攻撃したり、言いがかりで攻撃したり……。

 で、今の朝鮮半島周辺は、そういうことが起きやすそうな「雰囲気」が形成されつつあると思う。平時ならばなんてないことが、戦争のきっかけになりかねない。

 北朝鮮はトランプ氏に怯え始めたのか「外交委員会」を慌てて作り、外交に力を入れ始めたみたいだが――あの国はまったく信用出来ないからなぁ……。

 なんだか、アフガニスタンの方にも核兵器以外では一番威力が高いと言われるMOAB(モアブ/Massive Ordnance Air Blast/大規模爆風爆弾兵器)をアメリカが投下したらしいし、これは――色々とまずい臭いだ。

 だからといって、哲学さんに出来ることなどあまりないのだが――そういう状況下に日本は今ある、という自覚だけは忘れないようにしておくべきだろう。

 森友学園とか、そんな些事に構ってる場合ではなくなってきた……。