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北海道 2017春 5

1日、朝摩周湖に行き、中標津の石川家に里帰りをし、その後野付の海で泳いたハリー、午後はゆっくりと車の中でスヤスヤと寝ていました。

私たちは中標津のスーパーで買い出しをして、今夜の宿泊地釧路湿原の中にある達古武のオートキャンプ場に向かいました。

ここでは友達さんと2泊ご一緒する予定です。5時近くになって到着した時にはもう夕食の準備を始めてくださっていました。

レオンは海で泳いたのでお湯を沸かし、体をお湯で流しました。

とても広々としていて目の前に達古武湖が広がっています。

夕日がとてもきれいでした。

この夜は友達さんが用意してくださった、カキの酒蒸し、カキ、ホタテ、エビ、氷下魚などの海鮮を炭火で焼いて海鮮バーベキュー、新鮮な海の幸にもう笑みがこぼれっぱなし。

美味しいお酒と4年ぶりにお会いしたジミッチさんご夫妻と会話が弾みました。

夜はやはりとっても寒く、水道の水は凍りつきそうなほど冷たかったです。

風子ちゃんとも4年ぶり、スリムになって、表情も見違えるほど豊かになっていました。

幸せそうな風子ちゃんに会えてこちらまでうれしくなりました。

4年前にお宅にお邪魔した時に必ずまた来ますと約束したのでしたが、こんなに早くかなうとは思っていませんでした。(主人の定年になってから)

本当にたのしいお酒で時間がたつのも忘れて夜遅くまで話が尽きませんでした。

翌朝はゆっくりと朝食をとり、釧路湿原が一望できる展望台に行きました。

 

 

その後、釧路市街のラーメン屋さんで昼食をとってスーパー銭湯に行きました。

ここでの一コマ、頭を洗って乾かそうとしたとき、ドライヤーが有料で10円かかります。

100円を入れても使えなくあきらめて自然乾燥でいいやと思っていたところ、私とジミッチさんの会話を聞いていたご老人が、これ使ってくださいと10円をくださいました。

10円の大切さを思い知るとともに人の温かさを感じました。

旅をするってこういった思いがけない出会いが心に残るんですよね。

スーパーで夕食の買い出しをしてキャンプ場に戻りました。

戻ってからキャンプ場の周りを散策、水芭蕉がきれいでした。

 

この日の夕焼けも昨日以上にきれいでした。2日ともこんなに美しい夕日が見れるなんてラッキーです。

 

 

今夜の夕飯は芋鍋と焼き物、もう一軒札幌からのご夫妻も加わって3軒で持ち寄ったにぎやかな夕食となりました。

あまりにも楽しくて明日ここを出るのが寂しくなってしまいそうでした。

できる事ならもう一泊したかった、そんな気持ちにかられてしまいました。いろんなことがあったここ数カ月、何もかも忘れて心から笑って楽しい時間を過ごさせてもらいました。

翌朝も3軒で持ち寄っての楽しい朝食、朝かビーフシチューにピザ、パン、コーヒー、

本当にこのまま時間が止まってほしいと思ってしまいました。

皆さんはカヌーを目的でこのキャンプ場にいらしていたので、湖のほとりから見せてもらいました。

ワンちゃんも一緒にカヌーに乗っています。

 

素敵な皆さんとここでお別れです。

ジミッチさんと風子ちゃんともここで記念撮影をして,後ろ髪ひかれる思いでこのキャンプ場を後にしました。

 

風子ちゃんとお別れの挨拶

ジミッチさんご夫妻、何から何までお世話になりました。

なんか実家に帰ってきたようなそんな暖かい北海道の2日でした。